【韓国留学】国際送金の落とし穴!?日本からの国際送金で7,500円の損失!今なら絶対Revolutで送金!

【韓国留学】国際送金の落とし穴!?日本からの国際送金で7,500円の損失!今なら絶対Revolutで送金! 留学

留学が決まってワクワク!でも、学費や生活費の送金ってどうすれば良いの?銀行?アプリ?

実は私、過去の韓国留学で何も知らずに日本の銀行窓口から送金し、1回で7,500円もの手数料を払い、さらに現地の銀行からの海外送金の受け取り手数料でさらに1,500円の手数料を取られ、合計9,000円もの手数料を払って大損したんです…。

今回は留学時代に日本から韓国に海外送金を行い、10,000円近い大損を経験した私が、今海外送金するならこれ!という海外送金の正解をお教えします!

皆さんも本記事を読んで私のように高額な手数料を払わず、賢く韓国留学を楽しんでほしいです!

【絶体絶命】韓国で現金が底をつき、寮から追い出されかけた私

【絶体絶命】韓国で現金が底をつき、寮から追い出されかけた私

留学につきまとう問題、それはお金の問題。
私は学生時代にノリと勢いだけで韓国ソウルでの留学に挑戦していました。その時は留学がこんなに大変でトラブル続きになることは想像もしていませんでした。

留学早々、ビザなしで入国して強制退去になりかけて、今でも思い出すと冷や汗が出るほどに最悪なスタートでした。

また韓国に到着した直後にコロナのパンデミックが拡大。
日本に帰国するかもしれなくて不安とビザのない焦りの中、とてもじゃないけど語学に専念できる状況ではありませんでした。

そんな私がビザなしで入国した話はこちら。
ぜひ私を反面教師に見てみてください~

韓国留学の準備で後悔したくない方へ。ビザトラブルを防ぐ留学エージェントと会話力の必要性

韓国留学の準備で後悔したくない方へ。ビザトラブルを防ぐ留学エージェントと会話力の必要性
念願の韓国留学。当時の私は期待と不安で満ち溢れていました。韓国語の学習も人一倍頑張り、これから話す力を鍛えていこうと意気込んで…

何とかビザは取得でき、やっと夢の留学ライフがスタート!と思いきや早くも次なる試練が。

「やばい、現金があと10万ウォン(約11,000円)しかない!」

留学時に日本から持ってきた現金も徐々に無くなり、気づけば残り10万ウォン(約11,000円)のみ。

「まぁでもクレジットカードがあるから大丈夫でしょ!」

当時の私は韓国は日本よりカード支払いが普及しているというイメージから、「現金なんてそこまでそう使わないでしょ!」という楽観的な考えから日本から5万円しか現金を持って行っておりませんでした。

しかし、それがトラブルの始まり。
なんと滞在先の大学の寮の支払いが現金のみだったんです!
前期の6カ月分の寮費を事前に支払う必要があり、もちろんそれを払えるだけの現金は手元にありませんでした。

「終わった…。」

一難去ってまた一難。ここからさらに情報弱者だった私の大損海外送金の物語が始まります。

実は海外送金の前にキャッシングをしていました…

実は海外送金の前にキャッシングをしていました…

手元に現金が無かった私がまず最初に考えた解決策は、実は海外送金ではなく「キャッシング」でした。

こんなお金を搾取される考えにすぐ至ってしまう当時の自分がすごくかわいそうでなりません。
ちなみに、海外キャッシングは今後も私が海外で現金を手にする常套手段になり、2度目のフランス留学までキャッシングでの引き出し癖は続きます…。

当時私が持っていたクレジットカードは元々キャッシング機能が付いておらず、まずは海外でキャッシングできるようにしなければなりませんでした。

とにかく現金をすぐに手に入れたかった私は、親に頼って日本のクレジットカード会社にキャッシング機能を追加してもらうよう頼みました。

しかし、キャッシング機能の追加は本人が電話しないといけないとのこと。
韓国にいた私が直接電話するには国際電話しか方法がなく、何となく国際電話は高額なイメージがあり、怖くて電話できませんでした。

結局、インターネットからキャッシング機能追加の申請ができることを突き止めました。ところがネットからの申請の場合、月に引き出せるお金は最大で5万円。

「少なすぎる…。」

これでは6カ月分の寮費を賄えません。
申請はしたものの、このままでは寮から追い出されることは変わりなく、私は別の方法を探すしかありませんでした。

キャッシング機能を付けるだけでも1週間もの時間がかかってしまいました。
今ならAIに聞いたら一瞬で方法が分かるっていうのに。当時は本当に情報に疎かったと実感させられます。

海外送金に挑戦。まずは現地で口座開設から

海外送金に挑戦。まずは現地で口座開設から

キャッシングはダメだった。次に思いついたのは海外送金でした。
でも初めてすぎて可能なのか不安でした。海外送金を行うにはまず韓国で口座を作る必要がありました。

当時はもちろん韓国語なんてまともに話せません。それでもやるしかなかった私はすぐに現地の銀行へ口座開設しに向かいました。

慣れない現地での生活でさらに慣れない銀行での口座開設。上手く伝わらなかったらどうしようと不安になりながらも窓口へ。

韓国で外国人が口座を開設するのに、パスポートだけでは断られてしまうのをご存じでしたか。
実は現地での口座開設には「外国人登録証」が必須です。さらに現地の語学堂や大学に通う方であれば「在学証明書」を印刷して持っていくとスムーズに手続きを進められます。

私は幸いにも「外国人登録証」は現地でビザを取ったときに一緒に取得していたのですが、在学証明書がなかったので、その場で口座開設はできず、一度大学に在学証明書を取りに行ってから再度口座開設を進めるはめになりました。

これから留学を目指す方は私のようにあちこち行ったり来たりで時間をロスすることなく、現地での口座開設をする際は必ず「外国人登録証」と現地の語学堂や大学の「在学証明書」を持参して口座開設に臨みましょう。

そんなこんなで口座手続きは何とか進み、まずは海外送金を受け取るための口座を開設するのに成功しました。

【実録】日本の銀行から韓国の銀行へ海外送金をした結果

【実録】日本の銀行から韓国の銀行へ海外送金をした結果

さて、ここからはいよいよ海外送金。再度親に頼んで一気に数十万円のまとまったお金の送金をお願いします。

しかし、これまた手続きがとても大変。日本の窓口で送金手続きを行ったため提出書類を1枚ずつ書いてもらい、私も韓国から「どうして送金が必要なのか」を具体的な根拠を書いて提出しました。
そして7,500円の手数料まで。

そこから審査が入り、何か不備があれば送金はできず、送金まで1週間から10日ほどかかるとのこと。

この間私は不安でストレスいっぱい。いつ送金されるのだろうか、それだけを待ち続けました。

一週間後、無事に韓国の口座に送金されたとの連絡が。ところが、実際にお金を受け取るのにさらに1,500円の受け取り手数料。これも支払いついに現金を手に入れることができ、寮から追い出されることなく韓国留学を継続することができました。

当時はやっとのことで現金を受け取れた嬉しさで手数料まで頭が回りませんでしたが、今考えてみると本当に手数料が高額だなと思いました。

もう二度とこんなに大変な海外送金なんてしないと心に決めました。
こんなトラブル続きの私のために日本で手伝ってくれた家族には本当に感謝ですね。

【解決策】今海外送金するなら答えはこれ。Revolutが最強な理由

【解決策】今海外送金するなら答えはこれ。Revolutが最強な理由

ここまで私の海外送金の苦労話をお伝えしました。当時は本当にアナログな方法で海外送金を行い、時間もお金も無駄にしてしまいました。

当時はこれしか選択肢がなく、泣く泣く銀行間での送金を余儀なくされました。
ただ、今は2026年。海外送金だった当時と比べればかなりお手頃に、そしてすぐに行える世の中になりました。

過去の自分に教えたかった海外送金の方法。それはRevolutを利用した海外送金の方法です。

Revolutは次世代の「デジタル銀行」として世界中で7,000万人以上が愛用している金融アプリです。私のあの悲惨な大損体験を100点満点で解決してくれる、まさに韓国留学の「救世主」とも言える存在です。

なぜ私が「今なら絶対Revolut」と断言するのか。その圧倒的なメリットを4つのポイントで解説します。

1. 「隠れた手数料」を極限までカット!

1. 「隠れた手数料」を極限までカット!

かつての私が銀行窓口での海外送金手続きでかかった7,500円の手数料。それだけでなく、送金後の金額には銀行が上乗せした「不透明な為替レート(為替スプレッド)」がありました。

Revolutなら、市場のリアルタイムレートで両替が可能。平日の営業時間内であれば、スタンダードプランでも月間30万円まで為替手数料が無料(※2026年現在の規定)という驚愕のスペックを誇ります。銀行送金では数円単位で抜かれていた「見えないコスト」が、Revolutならほぼゼロになるんです。

2. 「中継銀行手数料」の罠を突破できる

2. 「中継銀行手数料」の罠を突破できる

海外送金で最も厄介なのが、送金したお金が届くまでに経由する「中継銀行」に勝手に引かれる手数料です。

Revolutには、受取人が全額を受け取れるように調整する機能があり、アプリ上で「今いくら払えば、相手にいくら届くか」が1円単位で明確に表示されます。「届いてみたら足りなかった」という、あの胃が痛くなるようなトラブルとは無縁になります。

3. 「スマホで完結」という圧倒的なスピード感

3. 「スマホで完結」という圧倒的なスピード感

私が1週間以上も待たされ、親にまで苦労をかけたあの時間は一体何だったのか……。
Revolutなら、送金手続きはスマホアプリから数タップ。相手がRevolutユーザーなら一瞬で着金、現地の銀行口座宛でも最短即日〜数日で完了します。

24時間365日、寮の部屋から一歩も出ずに、思い立った瞬間に送金できる。このスピード感があれば、急な学費の支払いや家賃の入金も怖くありません。

4. 留学生活の「メインカード」としても最強!

4. 留学生活の「メインカード」としても最強!

Revolutは送金だけでなく、現地での支払いでも真価を発揮します。

  • Google Pay / Apple Pay対応: 韓国のタッチ決済対応店ならスマホをかざすだけ。
  • ATM引き出しもスムーズ: どうしても現金が必要な時も、月間の無料枠内なら現地のATMで手数料を抑えてウォンを引き出せます。
  • 安心のデビットカード機能:一般的なクレジットカードのように使いすぎに困る必要はございません。
  • リアルタイム通知: 決済した瞬間にスマホへ通知が来るので、不正利用の防止や家計管理もバッチリです。

私も今では海外旅行に行く時には必ずRevolutのカードで支払いを行っております。
何より為替レートがすごくお得なんですよね!一般的なクレジットカードでは海外での使用時に海外事務手数料がかかってきて、これがすごく痛いんですよ。

Revolut一般的なクレジットカード
為替レートリアルタイム市場レート各カード会社独自のレート
※リアルタイム市場レートからの上乗せが多い
海外事務手数料0%(基本無料)約3.0〜3.85%
※各社こぞって値上げ中!
外貨両替手数料月30万円まで無料決済時に自動上乗せ
週末の手数料1.0%加算
※平日は加算なし
変動なし
即時通知・管理決済時に瞬時にアプリ通知数日後に反映が多い

ただし、週末(ニューヨーク為替市場の取引時間)のみ海外手数料1%がかかりますが、それ以外は基本的に手数料はゼロなので、海外でのお買い物ではRevolutが間違いなくお得で便利です!

結論:過去の自分に「これを持っていけ!」と叫びたい

結論:過去の自分に「これを持っていけ!」と叫びたい

もし私が留学当時にRevolutを知っていたら、合計9,000円の手数料を払う代わりに、ソウルで美味しいサムギョプサルを3回は食べに行けましたし、何より「お金が届かない」不安で眠れない夜を過ごさずに済みました。

これから韓国留学に挑戦する皆さん。私と同じ「情弱(情報弱者)」として損をすることだけは、絶対に避けてください。 Revolutのアカウント作成は、日本にいるうちに数分で完了します。審査やカードの郵送期間を考えて、今すぐ準備を始めるのが正解です。

「銀行に高い手数料を寄付する」のは、もう終わりにしましょう。 賢く、安く、そしてスピーディーにお金を動かして、その分のお金と時間を全力で「韓国語の勉強」と「留学の思い出作り」に投資してくださいね!

私と同じ失敗をしないための第一歩、こちらからどうぞ。

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